院長写真
愛染橋病院は、社会福祉事業の先駆者である石井十次先生の精神「隣人愛」に基づき、人間味あふれる温かな全人医療を提供し、地域医療に貢献することを使命として、1937年(昭和12年)に開院しました。

当院はその後、戦前・戦後の幾多の困難を乗り越えながら、地域に根ざした総合病院として発展し、2005年(平成17年)には現在地に新築移転し、10階建て263床のモダンな明るい病院として生まれ変わりました。

これからも、地域医療機関とのきめ細かい連携を基に大阪市浪速区の基幹病院として、また、広く近畿圏から信頼される総合周産期母子医療センターとしての役割を果たして参ります。そして患者さんからは「より親切で安全な信頼される」総合病院をめざして、職員一同、チーム医療を推進して参りますので、どうぞよろしくお願い致します。