胃癌、大腸癌に加え、マンモグラフィを導入し、お子様の健診の際に、気軽に受診していただけるような乳癌検診に注力しています。鼠経ヘルニアなどに対しては、適応基準を決めた上で日帰り手術を行っています。

主な対象疾患
胃癌・結腸癌
通常のお腹を開く手術のほかに、早期の症例に対しては、症例を選んで腹腔鏡手術を行っています。また、進行癌に関しては、標準化した化学療法(抗ガン剤)により再発防止に努めています。
乳癌
マンモグラフィ、超音波を中心とする検診で、乳癌の早期発見に努め、手術は乳房温存療法を原則としています。
胆石症
腹腔鏡手術を原則としています。


内痔核、鼠経ヘルニア、下肢静脈瘤に関しては、短期入院、症例を選んで日帰り手術も行っています。
また、高齢者に対しては、症例のみならず退院後まで見据えたトータルフォローを行い、地域密着型医療をめざします。

特殊検査

[特殊検査]
● マンモグラフィ:火曜午後 (乳腺診察をご希望の方はお問い合わせください。)
● 24時間PHモニター検査

地域の先生方へ

頻度の高い日常的疾患を確実に治すことを第一目的とし、成人癌症例においては、手術と化学療法を併用した最新の治療を行い、再発が生じた場合も、責任をもって治療する事を目標としています。
時間外対応に関しては、受診歴のある小児外科症例は、オンコール制により対応することとしています。

医師紹介
松尾 吉庸
[副院長]
日本外科学会専門医
日本小児外科学会専門医
日本消化器外科学会認定医・指導医
検診マンモグラフィ読影認定医師(A判定)
日医認定産業医
北山 保博
[部長]
日本外科学会専門医
日本小児外科学会専門医
野瀬 聡子
[副部長]
日本外科学会専門医・指導医
日本小児外科学会専門医