当院では平成 22 年 6 月から小児の日帰り手術を導入いたしました。これまで2泊3日で行っていたそけいヘルニア、陰嚢水腫、臍ヘルニア、皮下腫瘍などのお子様への負担の軽い手術を日帰りで行います。
手術は小児麻酔専門の麻酔科医による全身麻酔で行います。
入院しないことは患児の精神的な負担が少なく、家族にとっても負担の少ないメリットがあり、入院日数が少ないため医療費の削減につながります。

日帰り手術適応

1. 生後3 ヶ月以降
2. 病院から一時間以内に居住
3. 合併症がない

原則として上記を条件としますが外来受診時に担当医とご相談ください。
日帰り手術を希望されない場合はもちろん従来通りの入院も可能ですし、術後の経過で入院したほうが良いと考えられる場合は入院に切り替えさせていただきます。

日帰り手術の流れ
初診時

小児外科外来で手術が必要かどうかを診察いたします。
手術日と、術前検査日を決めます。

術前検査日

全身麻酔に必要な検査(レントゲン、心電図、採血)を行います。手術の説明や全身麻酔の説明を聞いていただきます。

手術当日

朝8時に5階小児病棟に来ていただきます。やさしい看護師さんたちが出迎えてくれます。

手術

手術の準備をして、手術室に入ります。 楽しそうな雰囲気で、怖がることなく入室できます。
手術後の経過に問題がなければ夕方4時ごろ帰宅できます。

初診時

小児外科外来で手術が必要かどうかを診察いたします。
手術日と、術前検査日を決めます。

術前検査日

全身麻酔に必要な検査(レントゲン、心電図、採血)を行います。手術の説明や全身麻酔の説明を聞いていただきます。

手術当日

朝8時に5階小児病棟に来ていただきます。やさしい看護師さんたちが出迎えてくれます。

手術

手術の準備をして、手術室に入ります。 楽しそうな雰囲気で、怖がることなく入室できます。
手術後の経過に問題がなければ夕方4時ごろ帰宅できます。