ヘルパーセンターは、当院の新病院移転(平成17年8月)後から活動を始め、平成22年10月から部署として組織化されました。
看護助手を一元化し、従来の部署固定のヘルパー業務に加えて縦横横断的に業務することで効率的な業務とサービスを提供することを目的として活動しています。

主な業務内容は、各部署へ物品や機材等を配送するメッセンジャー業務と患者さんの食事・排泄・保清などの身の回りの介助及び患者さんの移送・移動の介助、環境整備などの業務が中心です。

私達は、医療行為を行うことはできませんが、医療チームの一員としての自覚と責任を持ち患者さんの身の回りの世話や看護師のアシスタント業務を担いながら看護ケアや患者サービスの向上に努力しています。

スタッフより
愛染橋病院に勤務して10年目になります。内科・整形外科、小児科、NICU、GCUと色々な病棟を経験してきました。
最初の頃は不安だらけでしたが、先輩ヘルパーの方々に教えてもらいながら仕事をしてきました。慣れてくると患者さまとの会話も楽しめました。
そして入院中や退院した後の外来の受付などで、患者さまやご家族の方とお会いすると「あの時はありがとう」と言われる時があります。これを聞いたら、大変な時もあるけれどこれからも頑張っていこうと思います。
ヘルパーセンターに所属し、中央材料室で働いています。病棟・外来・手術室など院内で患者さまの検査、処置、治療に使用する医療機器を回収し、器材の適正に応じた中央処理(洗浄・消毒・滅菌)を行い、現場へ供給しています。
 
直接患者さまと関わる部署ではありませんが、間接的に患者さまのより安全な医療、看護の提供のために貢献しています。