総合周産期母子医療センターとして産婦人科医療相互援助システム(OGCS)の基幹病院として大阪府下、近隣県から母体搬送を受け入れています。
当部署では早産、妊娠性高血圧、子宮内胎児発育遅延、糖尿病合併などの妊婦さんが入院しています。分娩は年間約1550件件、そのうち帝王切開術は約300件です。早産やハイリスク分娩に対しては、産科・小児科医師や出産後に赤ちゃんが入院するNICU・GCUスタッフと連携を取りながら、お母さんと赤ちゃんが安心して出産していただけるようお手伝いさせていただいています。赤ちゃんのこと、自分の体のこと、家族のこと、いろいろ不安でいっぱいのお母さんが安心して入院生活を過ごしていただくことができるようにスタッフ一同頑張っています。その他、外来指導やファミリークラスも6階病棟スタッフと一緒に担当しています。
病棟は2年目の若者から永~い経験を積んだ者までみんなバイタリティとやる気あふれるスタッフばかりです。緊急対応を必要とする現場であるからこそスタッフで力を合わせ、お母さんと赤ちゃんの笑顔に癒され日々頑張っています。
スタッフより〈先輩看護師〉
既にいい歳の私は、勤務についていくのは必死ですが、いつも母子のことを考えて、支えてくれるスタッフ達、背中を押してくれる仲間達に囲まれて楽しく働けています。
母性看護を学びたいと思っている人には、とってもお勧めの病棟です。一緒に働きましょう。
スタッフより〈新人看護師〉
愛染橋病院では年間1500件以上の分娩があり、さまざまな患者様とかかわることができます。私は助産師としてスキルアップしたく入職を決めました。院内の設備も整っており、ハイリスクの患者様にも質の高い医療・ケアが提供できるところは愛染橋病院の魅力だと思います。新人ナースが集まるつぼみ会では他部署の同期スタッフと近況を語り合い、支えあって仕事をしています。先輩方に優しく、時に厳しく指導・助言をいただき、日々やりがいを感じながら勤務しています。