釜学報告

5月19日(金)に、関西学院大学の白波瀬准教授にきていただきました。あいりん地区の変遷を、3期に分けて 丁寧に説明していただきました。大勢の参加者があり、発表のみならず、その後の質疑応答や意見交換も活発に行われ、あっという間の時間でした。

 
20170519kamagaku
 今回は、氏の著書「貧困と地域」~あいりん地区から見る高齢化と孤立死~(中公新書)2017.2月発行 から
一部を抽出し、発表していただきました。

  ※次回以降も、釜ヶ崎に関係したテーマをとりあげていきたいと思います。テーマについて、リクエストがありましたら、担当の河崎までご連絡ください。(リクエストいただきました内容につきましては、主催者におきまして検討し、判断させていただきますので、予めご了承ください)           

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