分娩時の陣痛室での付き添いおよび分娩室での立会いの制限について

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、全国に緊急事態宣言が発令されることとなりました。日本国内において感染者数の拡大傾向を受け、益々の予防策を要すとの判断からのことであります。

それを受け、4月20日以降陣痛室での付き添いおよび分娩室での立ち合いについて、原則として禁止させていただく こととします。

ただし、分娩後の処置終了後、別室において、短時間ですが、配偶者やパートナーの方お1人のみ入室を許可し、新しいご家族でお過ごしいただく時間を設けます。

また、帝王切開の方に関しましても、配偶者やパートナーの方お1人に限り、出生した赤ちゃんを短時間ですが見ていただく時間を設けます。
なお、来院時の問診の結果によっては入室および待機をお断りすることがあります。
またその後の入院期間中のご面会はお断りしております。

この措置は新型コロナウイルス感染の状況により、さらに変更する可能性があります。

ご家族の誕生の際に厳しい措置を取らざるを得ず、皆様には大変なご苦労をおかけしますが、コロナウイルスの感染予防のためにご協力をお願いいたします。

病院長

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