腎臓、尿管、膀胱や男子生殖器に関する疾患すべてに対応しております。

 
 

| 主な対象疾患 |  医師紹介 |

主な対象疾患
腫瘍(泌尿器癌) 腎癌は、近年、集団検診や人間ドックでの超音波検査で無症状のうちに早期発見されることが多くなってきています。年に1度程度のレントゲン検査をおすすめしています。
腎盂尿管癌や膀胱癌は多くの場合、肉眼的な血尿が見られます。男性に多く、女性は約40歳以上で発症し、検診で血尿を指摘された場合などは、是非受診してください。前立腺癌は近年増加傾向にあります。早期に発見する方法は、採血により前立腺腫瘍マーカー(PSA)を測定することです。中高年の男性は年に1度は検査を受けてください。
尿路結石 検尿、腹部超音波検査、レントゲン検査などで尿路結石の診断をつけます。腎盂尿管造影やCTを撮ることもあります。
排尿障害 前立腺肥大症は、中高年男性によく見られる前立腺の良性腫瘍で、加齢とともに増加します。前立腺肥大症は、前立腺癌とは異なり、生命に関係することはまれですが、排尿困難、頻尿、尿意切迫感、夜間頻尿などを主な症状としており、生活の質に大きく影響を与える疾患です。症状により、薬物治療か手術を施行します。
失禁(尿もれ)は、自分が排尿をしようと思っていないときに尿が出てくる状態です。女性に多く、中高年女性の3人に1人が経験していると言われています。受診しない人が多数いますが、実際は治療のできる病気です。薬物治療や手術を行います。

医師紹介
山本 顕生 [非常勤] 日本泌尿器学会専門医