普通分娩も多く、多胎妊娠も豊富な経験をもとに安心・満足のできるお産をめざしています。
妊娠・分娩・育児の不安を少なくする「ファミリークラス」やお産後のお子さまとのふれあいを充実させるため、認定資格を持った助産師による「ベビーマッサージ講習」を開催しており、子育てが楽しく余裕のある育児ができるよう、助産師・管理栄養士らによる指導にも力を入れています。
また、生活の上での様々な不安についても医療ソ-シャルワ-カ-と連携し、問題解決に努力しています。スタッフ一同すこやかな赤ちゃんが授かりますよう、お祈りいたします。
<里帰り出産について>
当院で里帰り出産をご希望の方は、紹介状をお持ちのうえ、妊娠12週頃に一度受診してください。
その後32~34週までには、必ず当院での受診をお願いします。
※現在は、新型コロナ感染拡大防止のため、帰省先で2週間の自宅待機後の受診をお願いしています。



婦人科プライマリーケア全般に対応しており、子宮がん健診や老人医療、更年期障害など中心に診療を行っています。
また、婦人科良性腫瘍の手術や必要があれば最新の医療情報に基づき、患者さんにとって最良の医療施設の紹介も致します。

分娩の診療方針について

当院は自然分娩を基本とし、医学的適応のない陣痛誘発、分娩促進は行っていません。正常分娩では患者様の希望されるバースプランを助産師が援助します。
また、分娩直後の早期母子接触も取り入れています。分娩当日から母子同室制で、母乳栄養を促進しています。妊娠高血圧症候群、子宮内胎児発育不全(FGR)をはじめとするハイリスク妊娠を、外来紹介として受入れており、その数は年々増加しています。
OGCS(産婦人科診療相互援助システム)の基幹病院として切迫早産、前期破水などの母体搬送も受入れています。当院は総合周産期母子医療センターとして大阪府の指定を受け、母体胎児集中治療室(MFICU)9床が分娩部に設置されています。

地域の先生方へ

月曜日から土曜日まで、毎日ご紹介ください。
ただしハイリスク症例(産科・婦人科)の場合は、必ずご一報ください。

医師紹介

<常勤医師>

早田 憲司
[部長]
日本産科婦人科学会専門医・指導医
日本周産期・新生児医学会周産期専門医(母体・胎児)
母体保護法指定医
奥野 健太郎
[副部長]
日本産科婦人科学会専門医
日本周産期・新生児医学会周産期専門医(母体・胎児)
母体保護法指定医
串本 卓哉
[医長]
日本産科婦人科学会専門医
日本周産期・新生児医学会周産期専門医(母体・胎児)
香林 正樹
[医長]
医学博士
日本産科婦人科学会専門医
母体保護法指定医
日本周産期・新生児医学会周産期専門医(母体・胎児)
日本性感染症学会認定医
日本がん治療認定機構がん治療認定医
検診マンモグラフィー読影認定医
岡田 愛子
[医長]
医学博士
日本産科婦人科学会専門医 
母体保護法指定医
日本周産期・新生児医学会周産期専門医(母体・胎児)
松元 香揚子
[医員]
日本産科婦人科学会専門医 
母体保護法指定医
三武 普
[医員]
日本産科婦人科学会専門医
本多 秀峰
[医員]
神田 瑞希
[医員]