愛染園ケアサービスセンターなんば
愛染園ホームヘルプサービスセンターなんばについて

愛染園ケアサービスセンターなんば、愛染園ホームヘルプサービスセンターなんばは、平成23年より浪速区湊町周辺をはじめとして、浪速区の西側地域を中心に地域高齢者の支援を行っています。JRなんば駅、大阪メトロ千日前線桜川駅から徒歩圏内で、小規模な事業所ですが、スタッフ全員で協力しあいながら地域の在宅介護を支えています。

仕事内容

居宅介護支援事業

介護支援専門員が、ご利用者または地域包括支援センター(委託)からの相談や、そのご家族の意向等を基に、心身の状況、置かれている環境等に応じて、ご利用者等が居宅サービス又は施設サービス及び介護予防サービスを適切に利用できるよう、サービス計画を作成します。

訪問介護事業・介護予防訪問介護事業

主に浪速区日本橋地域を中心に、ご利用者のお宅へ訪問して、通院、排泄、食事、入浴、掃除、洗濯、買い物など身体介護や生活援助など、住み慣れた家で暮らし続けたいと望んでおられる要介護(要支援)の方々の日常生活を支えるとともに、その方々のご家族の介護負担を軽減するなど在宅生活を支援します。訪問先は勤務地から自転車で5~10分以内。移動に時間をとられることなく、余裕を持ってご利用者のお宅に向かうことができます。また、ご利用者宅から次のご利用者宅への移動1回ごとに移動手当が支給され、電動アシスト自転車の貸し出しも行っています。

仕事内容

現場スタッフの声

現場スタッフ

メッセージ

みんなで助け合いながら頑張ることができる職場です。

私は専門学校卒業後、特別養護老人ホームへ入職しました。
7年ほど特養あいぜんに勤めていましたが、在宅介護にも興味があったことから、上司に相談して、愛染園ホームヘルプサービスセンターなんばへの異動が決まり、現在に至っています。
訪問介護では、施設介護とは違い、各ご利用者の自宅へ訪問をし1対1での支援となります。
そのため、当初は心細さや不安感で変に肩に力が入ったりしたこともありましたが、ベテランの先輩から厳しくも愛のある!?指導や、ご利用者のケアに関する相談にも乗ってもらったりもして、現在では自信を持って訪問ができるようになりました。
プライベートでも料理が好きなこともあり、ご利用者宅で調理をする際には、その方のお好きな物を用意するだけでなく、限られた食材の中で、偏食にならないようにバランスを取りながらメニューを考えるのが楽しみになっています。
食事の援助をしているというよりも、私の料理の品評をしてもらうために訪問をしているかのような錯覚に陥ることもあるんです。
また、日々の更衣のお手伝いの場面では、その日に着ていただく衣類を一緒に決めたりもしますが、なかなかご自身でそのような意思決定が難しい方には私たちヘルパーのセンスの見せどころで、衣類のコーディネートにも気を遣いながらの活動をしています。その他には、在宅訪問だけでなく書類の作成や、登録ヘルパーの方々のシフト管理も行っています。
現在どのヘルパーがどなたのお宅を訪問しているのかを把握して、その日の全てのヘルパーの活動が円滑に行われていくように目を配っています。
こんな私ですが、帰宅をすれば2児の母親です。年上の同僚の方々に子育てについての相談も乗ってもらいながらこれまで仕事を続けることができましたし、愛染園の子育て支援制度も活用することができました。そして、休日は子どもたちと一緒にドライブや買い物に出掛けたり、近所の商店街を食べ歩きしたりと、家族の時間も持ちながら働くことができています。
現場スタッフ

ある一日のスケジュール

  • 08:40出勤
  • 08:45全ヘルパーの当日の予定確認
  • 09:00利用者宅訪問
  • 10:00活動終了。事務所へ戻る
  • 10:15事務作業
  • 12:00昼食(休憩)
  • 12:45全ヘルパーの午後の予定確認
  • 13:00事務作業
  • 14:00利用者宅訪問
  • 15:00活動終了。次の利用者宅へ
  • 15:15利用者宅訪問
  • 16:15活動終了。事務者へ戻る
  • 16:30当日の報告書作成・当日のヘルパーの活動報告の確認
  • 17:00終業
  • 17:30子どもの迎え
※あくまで一例です
現場スタッフ

募集要項

事業所名 求人職種 雇用状態 内容
愛染園ホームヘルプサービスセンターなんば 在宅訪問介護ヘルパー 常勤職員 詳細
非常勤(登録) 詳細
契約常勤社員 詳細
* 各募集職員の条件等は、詳細からご確認ください。
採用に関するお問い合わせは、お気軽にお電話ください。(担当:寺下、荒木)

愛染園ホームヘルプサービスセンターなんば

06-6634-8980